投稿日: 2020/08/28

渡辺和也司法書士事務所

「相続」最初に相談するのは司法書士がベスト!

「相続」の手続は、不動産の名義変更なら司法書士(未登記建物の場合は土地家屋調査士)、相続税の申告なら税理士、自動車の名義変更なら行政書士、そして揉めているなどの場合は弁護士、といったように法律でそれぞれの独占業務として規定されていて、依頼先が異なっています。

これを相続人のかたがご自身で判断して、その全部をいちいち探して依頼することはたいへんな作業だと思います。場合によっては、調査してもらう事柄や作成してもらう書類が重複してしまい、結果的に相続人のかたが損をしてしまうことさえもあり得ます。

相続財産には不動産が含まれていることが多いので、必ず関与することとなる不動産登記の専門家である我々司法書士に最初にご相談・ご依頼いただければ、その他の手続につきましても適切な他の専門家に引き継ぎいたします。

司法書士は、預貯金や有価証券の相続手続なども司法書士業務(遺産承継業務)として行えるようになっており、相続登記と併せて委任することで結果的にお得になることもあります。

是非、当司法書士事務所にご相談ください。
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。